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コストパフォーマンス抜群の測量設計等委託業務積算システム Survey Plan Ver7



現地測量・地形測量の作業量補正について。


現地測量の作業量補正について説明します。

※現地測量、地形測量の作業量補正の考え方は同じです。


1、現地測量の場合、数量(作業量)そのものを補正する作業量補正を行います。

 作業量補正は耕地・平地部、1/500の標準歩掛(0.1K崚り)に対し下記補正式により算出した補正係数を乗じるものです。

    補正係数 = (y/100)
    y=718.95×A+28.105(%) A:作業量(K屐

 (例1)作業量Aに標準作業量0.1K屬鯑れるとy=100%、補正係数=1.00となり
標準歩掛(0.1K崚り)をそのまま使用すれば良い事になります。

 (例2)作業数量が0.05K屬両豺隋■=64.0525%、補正係数=0.64となり
標準歩掛が0.1K崚りなので、作業量を0.1×0.64=0.064K屐複亜ィ韻裡僑%)
と補正して(1.0K崚りの)歩掛に乗じる事になります。

 ※SurveyPlan7では、通常の変化率(地域、地形、縮尺)に作業量補正を加算する事は出来ないため、変化率の数値には反映していません。

 作業補正量は見積書の備考欄あるいは変化率内訳表で確認して下さい。

 ※地域、地形、縮尺が異なる場合は変化率を適用します。


2、現地測量(地形測量)の総面積補正、個別面積補正について

 現地測量の作業量補正は作業場所が隣接している場合などは総面積により作業量を補正します。

 総面積補正で部分的に地域、地形等が異なる場合は、下記変化率設定画面の「2.現地作業量補正あり(総面積補正)」を選択し、変化率を個別に設定します。

 現地測量箇所が分かれていて、場所が離れている場合などは、個々の作業箇所毎に作業量補正を行います。

 その場合は変化率の設定で「3.現地作業量補正あり(個別面積補正)」を選択します。

※現地測量箇所が分かれていて、場所が離れている場合でも総面積補正を行う場合もあります。
 総面積補正にするか個別面積補正にするかは発注者の考え方によります。

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地質調査の市場単価について。


地質調査等においては市場単価を使用しているものがあります。

 システムに設定してある市場単価は作成時に調査した一般的なものです。

 お客様が積算を行う地域あるいは時期に合わせて、各地域の最新のデータに更新する必要があります。

 材料費、機械経費、損料等に関しては、単価が設定されていないものもありますので、その場合はお客様が適当な単価を設定する必要があります。

 単価の変更方法はトップメニューの「単価セットの登録・編集」で行って下さい。

 単価の変更の詳しい操作方法については「マニュアル」を参照して下さい。

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