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(株)地理情報リサーチ
コストパフォーマンス抜群の測量設計等委託業務積算システム Survey Plan Ver6

Q. 同一の業務種別で複数の変化率を設定する方法は?
Q. 見積書に消費税項目、値引き項目等を追加するには?
Q. 印刷帳票をEXCELファイルに出力するには?帳票を編集したい場合は?
Q. オリジナル(お客様独自)の見積書表紙等を作成するには?
Q. 複数業務の積算を同一の見積書で行うには?総括表作成方法は?
Q. データのバックアップ方法は?
Q. 動作スピードが遅くなった、データファイルが大きくなった場合は?
Q. 打合せ旅費/旅費交通費について。
Q. 平板測量・作業量補正について。
Q. 帳票印刷のPDFファイル出力について。
Q. 業務種別の新規作成/編集方法。
Q. 業務種別の経費区分について。
Q. 地質調査の市場単価について。
Q. 業務種別の単位の変更について。


※説明の中で「選択」とある場合、マウスでクリックする、あるいはファンクションキーを押す事を意味します。
※ここに説明が無い場合はマニュアル(説明書)をダウンロードして下さい。
※マニュアルに記載されていないか、不明な点はメールでお問い合せ下さい。



同一の業務種別で複数の変化率を設定する方法は?

同一の業務業務種別、例えば「地上測量」の「縦断測量」で全延長が3.0Kmのうち2.0Kmは地域区分が「耕地」で残りの1.0Kmは「都市近郊」の場合。

1、メインメニューの「3:業務種別の登録・選択」を選択します。
2、「縦断測量」を選択します。
3、F8「種別複写」を選択します。
4、「複写の確認」メッセージが表示されるので、はい(Y)を選択します。



5、「縦断測量を複写」という業務種別が作成されます。
6、「縦断測量を複写」を選択しF5「種別編集」を選択します。
7、「業務種別 編集」画面が表示されるので、業務種別名を変更します。
  ※例えば「縦断測量(都市近郊)」。
  ※但し元の業務種別名、この場合は「縦断測量」は変更しないで、そのうしろの文字(この場合は「を複写」)だけを編集して下さい。元の業務種別名を変更すると変化率が設定出来なくなる場合があります。
8、F10「数量変更」を選択し、数量を1.0Kmに変更します。
9、F11「変化率:を選択し、変化率を「都市近郊」に変更します。



  以上の操作で同一業務種別で複数の変化率の設定が出来ます。

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見積書に消費税項目、冬期補正項目、安全費率項目、旅費交通費項目、
値引き項目、印刷製本費項目、合計金額の丸め項目等を追加あるいは削除
する方法は?

1、メインメニューの「11:システム情報・自社情報の設定」を選択します。
2、タグメニューの「3.システムの設定」を選択します。
3、上記項目が表示されますので、項目を追加したい場合はチェックボックスをチェックします。
4、項目を削除したい場合はチェックボックスのチェックを外します。



5、「登録」ボタンをクリックします。
6、メインメニューに戻り、「4:見積書の作成・編集」を選択すると、チェックした見積項目が追加されています。

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印刷帳票をEXCELファイルに出力するには?
帳票を編集したい場合は?

印刷帳票を編集したい場合は、一旦EXCELファイルに印刷帳票を出力して頂き、EXCELで帳票を編集します。
印刷帳票をEXCELファイルに出力するには下記の方法で行います。
1、メインメニューの「11:システム情報・自社情報の設定」を選択します。
2、タグメニューの「2.印刷情報の設定」を選択します。
3、出力先指定(プリンタ・Excel)の「出力先」のリストボックスを「プリンタ」から「Excel」に変更します。
4、出力したExcelファイルが格納されるフォルダ「出力先フォルダ」の設定を行います。
※初期値(デフォルト)はC:\Progam Files\SurveyPlan Ver6\帳票保存となっています。
5、「登録」ボタンをクリックします。
6、その後の印刷はExcelファイルへの出力となり、印刷時に自動でExcelが起動されます。
※Excelファイルに出力するには、そのパソコンにあらかじめExcel(MicroSoft Excel2000以上)がインストールされている必要があります。

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オリジナル(お客様独自)の見積書表紙等を作成するには?

 オリジナル(お客様独自)の見積書表紙を作成するには、Excelで帳票フォーマットを編集し、出力先をExcelに変更して印刷します。
 
(注1)帳票フォーマットをExcelで編集するにあたり、そのパソコンにMicroSoftExcel2000以上があらかじめインストールされている必要があります。
(注2)Excel及びパソコンのフォルダー構成等に関して十分な知識が無い場合は行わないで下さい。
(注3)帳票フォーマットを編集する際はあらかじめ編集する帳票フォーマットファイルを各自でバックアップしておく事をお薦めします。
(注4)帳票フォーマットを編集した事により印刷が正常に出来なった場合は、バックアップした帳票フォーマットファイルを元に戻して(リストアして)下さい。
(注5)帳票フォーマット編集に関するサポートは出来かねます。

1、Excel出力を行う場合の帳票フォーマットファイル(Excelファイル)はSurveyPlnan6をインストールしたフォルダ(デフォルトは C:\Program Files\SurveyPlan Ver6)の下の「帳票レイアウト」フォルダーに格納されています。
2、そのフォルダーの中で見積書の表紙の横置きは「見積表紙横.xls」ファイル、縦置きは「見積表紙縦.xls」ファイルです。
3、帳票フォーマットを変更したい各々のExcelファイルを開いてお客様独自の見積書表紙のフォーマットを作成して下さい。
4、セル名の変更、セルの行数の変更は行わないで下さい。
5、Excelを起動した状態で、SurveyPlan6のExcel出力処理は行わないで下さい。
6、SurveyPlan6のExcel出力処理が失敗する場合はパソコンを再起動して下さい。

※オリジナル(お客様独自)の見積書表紙を作成する場合は、メインメニュー「11:システム情報・自社情報 設定」の「3.システム設定」で「□見積書表紙で「件名:」、「場所:」等を印字しない。(Excel オリジナル見積表紙編集用)」をチェックする事をお進めします。

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複数業務の積算を同一の見積書で行うには?
総括表作成方法は?

複数の業務、たとえば地上測量と補償業務と道路設計業務を同一の見積書で行うには下記の方法によって行います。

1、業務が異なると諸経費率等が異なるため、まず各々の業務の積算(見積書の作成)を行う必要があります。
2、各々の業務の積算はメインメニューの「業務選択」により業務を選択し行います。
※各々の業務の積算では必ず「4:見積書の作成・編集」まで行って下さい。
3、メインメニューから「0:統括表の作成」を選択します。
4、同一の見積書に加えたい業務の「業務選択」ボタンをチェックします。
5、「業務件名選択」により、その業務の中の件名を選択します。
6、「業務件名選択」の業務件名をクリックすると見積書作成済みの業務件名がリストボックスに表示されます。



7、同一の見積書に加えたい業務件名をリストボックスから選択します。
8、見積書表紙に使用したい業務の「表紙選択」ボタンをチェックします。表紙選択ボタンのチェックは1業務しか選択出来ません。ここで選択された業務が表紙印刷時の件名、箇所、担当者、見積条件、作業期間等として使用されます。業務件名等の入力は各業務の「1:見積書提出先の登録・選択」及び「2:業務件名の登録・選択」で行います。
9、F3「総括編集」を選択します。



10、費目・金額を確認して、F2「表紙印刷」、F3[印刷」を行います。

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データのバックアップ方法は?

お客様が入力したデータのバックアップは下記の方法によって行います。


(注1)アップデートあるいはバージョンアップのための再インストール処理を行ってからそれ以前にバックアップしたデータのリストア(元に戻す)は行わないで下さい。
1、メインメニューの「11:システム情報・自社情報の設定」を選択します。
2、タグメニューの「4.データバックアップ」を選択します。
3、「バックアップフォルダーの設定」を行います。
※バックアップフォルダーの初期値(デフォルト)は
「C:\Program Files\SurveyPlan Ver6\BackUp」となっています。
4、「データベースバックアップ」の「バックアップ開始」ボタンをクリックして下さい。



5、バックアップしたデータを元に戻す(リストア)場合は「リストア開始」ボタンをクリックして下さい。

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動作スピードがインストール当初より遅くなった、あるいはデータファイルが大きくなった場合は?

 本システムをインストールあるいはアップデートしてから1年以上使用し続けるとデータベースファイルが大きくなり、本システムの動作スピードが遅くなる場合があります。
 そういった場合下記の方法によりデータベースファイルを最適化する事により、処理速度が早くなる場合があります。
(注1)パソコンは使用し続けると、種々のソフトのインストール等によりパソコン自体の処理速度が遅くなります。本システムの最適化処理によってパソコン自体の処理速度がアップする事はありません。またパソコン自体の処理速度の低下は本システムに起因するものではありません。
1、メインメニューの「11:システム情報・自社情報の設定」を選択します。
2、タグメニューの「5.データ最適化」を選択します。
3、画面の説明をよく読み内容を確認してから「最適化開始」ボタンをクリックして下さい。



4、<最適化正常終了>と画面に表示されればデータベースの最適化は終了です。

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